2008年8月10日、女子3メートルシンクロ板飛び込みで、「飛び込み女王」ことグオ・チンチン(郭晶晶)選手がペアのウー・ミンシア(呉敏霞)選手と共に金メダルを獲得。五輪前にささやかれた妊娠や代表離脱の噂を、自らの実力で一蹴した。中国娯楽網が伝えた。
今春、交際中の恋人で富豪の御曹司ケネス・フォク(霍啓剛)氏と、「オメデタ婚」や「五輪出場辞退」も伝えられたグオ選手。この日の試合では、中国メディアが以前、フォク氏との「婚約の証し」と伝えたカルティエのブレスや、ティファニーのネックレスを光らせて出場し、見事に金メダルを勝ち獲った。 【その他の写真】
メディアの前に姿を見せなかったフォク氏だが、試合後のインタビューによると会場で自らエールを送ったと話している。また、ソロで登場する試合にも「必ず応援に行きたい」と熱く語っていた。
総資産900億NTドル(約3200億円)と言われるフォク家の御曹司、ケネス・フォク氏とグオ選手の出会いは、2004年のアテネ五輪がきっかけと言われている。(翻訳・編集/Mathilda)
yahooニュースより引用